企画書
 「橋洗い」実行委員会は、水都・大阪の再生を目指し、大阪の顔である御堂筋を気持ち良い道に
 したいという<御堂筋「水と風のみちまち」推進協議会>の活動の一環として発足しました。
 江戸時代、大阪の町人達がお上に頼らず自ら橋を架けた心意気は、
「なにわの八百八橋」ということばに表わされています。
 この先人達が私財を投じてつくった橋や道が、何世代にも渡って受け継がれてきています。
私たちはその心意気を受け継ぎ、大事に守り育てていかなければなりません。 
この想いが「橋洗い」に結びつきました。
未来に残すべき財産として自分たちの手で橋をきれいにする行動は、
川もまちもきれいにしていくことにつながる筈です。
「橋洗い」第2弾は、防災の使命を持って生まれた平成の橋「中之島ガーデンブリッジ」で実施します
堂島川に架かり賑わいのまちを繋ぐこの橋はまさに名前の通りガーデンのような拡がりを持っており、
人々が集い交流を生む大阪のシンボルとなっていく橋です。
この「中之島ガーデンブリッジ」をきれいにしていく事で、美しいまちづくりに貢献し、
さらに各地域にも「橋洗い」の輪が広がっていくことを願っています。
以上の企画に北新地まちづくり実行委員会は、安心・安全の街づくりを願い地域の環境浄化や
開発に全力で取組み、新しく出来たハッピを着てKRK青年部も協力いたしました。


関市長のご挨拶

安藤忠雄氏のご挨拶

2006年中之島ガーデンブリッジ「橋洗い

打ち水へ 橋洗いへ