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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
遊女小春と治兵衛と妻おさん
遊女小春と治兵衛と妻おさんイメージ
※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。
 
享保5年(1720)に起こった小春と治兵衛の心中は、いつの時代にもあり得る男女の恋のもつれが事件を招いた。近松門左衛門の最高傑作とも言われる浄瑠璃「心中天網島」は、事件からわずか1ヵ月半で初演された。天満の紙問屋、治兵衛と妻おさん、曽根崎新地の遊女小春との三角関係の中に、妻おさんへの小春の義理だてが複雑にからんで、登場人物それぞれの心情がみごとに描かれている。物語の見どころ「河庄の場」の舞台は、この北新地にあった河内屋庄兵衛の茶屋である。
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