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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
初代中村雁治郎と堂島座
初代中村雁治郎と堂島座イメージ
※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。
 
初代中村雁治郎は、明治から大正、昭和にかけての激動期を生き抜いた上方歌舞伎の第一人者として知られる。近松門左衛門の代表作「心中天網島」の主人公、紙屋治兵衛が当たり役で、北新地の茶屋「河床」の場面をして「頬かむりのなかに日本一の顔」とうたわれた。その初代雁治郎らの一座がこけら落とし興行を行ったのが、明治44年(1911)2月、北新地内の四ツ橋筋に面して開場した堂島座(後、神戸に移築)であった。当日の演目は「新薄雪物語」で、雁治郎は奴妻平らを演じた。
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