![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 初代中村雁治郎は、明治から大正、昭和にかけての激動期を生き抜いた上方歌舞伎の第一人者として知られる。近松門左衛門の代表作「心中天網島」の主人公、紙屋治兵衛が当たり役で、北新地の茶屋「河床」の場面をして「頬かむりのなかに日本一の顔」とうたわれた。その初代雁治郎らの一座がこけら落とし興行を行ったのが、明治44年(1911)2月、北新地内の四ツ橋筋に面して開場した堂島座(後、神戸に移築)であった。当日の演目は「新薄雪物語」で、雁治郎は奴妻平らを演じた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ページトップへ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
