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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
堂島・卍ヶ辻のお薬師さんイメージ
 
四ツ橋筋の毎日会館南館と北館の間を東に入った最初の辻は、もとは東西も南北も交差しない「卍ヶ辻」と呼ばれる交叉点だった。この北東に古い薬師さんがある。四天王寺が昔玉造の浜に造られたとき、薬師如来をこの地に祭ったという言い伝えがあるが、定かではない。病気、災難除けにご利益があるといわれ人びとの信仰を集めている。明治42年(1909)の大火でも如来像だけは消失を免れた。その後事情でお堂は数回移転したが、現在はもとの位置でモダンなお堂となって祭られている。
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