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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
お初と徳兵衛の街 北新地
お初と徳兵衛の街 北新地イメージ
※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。
 
二人は蜆川に架かる梅田橋に差しかかると、ひしと抱きあい名残の世を惜しみ合い、明け方、露天神(お初天神社)の森で心中をとげた。心中で最後をしめた浄瑠璃「曽根崎心中」は、元禄16年(1703)4月7日、ここ北新地(旧堂島新地)の遊女お初と内平野町の醤油屋手代徳兵衛の心中事件を題材に近松門左衛門がわずか1ヵ月で書き上げた。あの赤穂浪士が討ち入りを果たした翌年である。当時はこの新地本通りが蜆川の堤で、一本南の通り・堂島上通りとの間に蜆川が流れていた。
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