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| 作曲家、指揮者としてヨーロッパや日本を舞台に活躍した夭折の音楽家喜志康一(1909-1937)は、少年時代を大阪・桜ノ宮で、その後芦屋ですごした後、17歳で早くも海外に留学、スイス国立ジュネーブ音楽院およびベルリン高等音楽院で音楽を学んだ。弱冠25歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、自作の交響組曲「日本スケッチ」や交響曲「仏陀」、ヴァイオリン曲「竹取物語」を発表した。作詞作曲した歌曲「かごかき」には浪速の名所がちりばめられ、北新地が唱われている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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かごかき 貴志康一 作詞/作曲 Aよいこらどっこい よっさっさ ほいかごほいかご ほいほいほい Bよいこらどっこい よっさっさ ほいかごほいかご ほいほいほい
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