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わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
クラシックの歌曲に唱われた北新地
ラシックの歌曲に唱われた北新地イメージ
 
作曲家、指揮者としてヨーロッパや日本を舞台に活躍した夭折の音楽家喜志康一(1909-1937)は、少年時代を大阪・桜ノ宮で、その後芦屋ですごした後、17歳で早くも海外に留学、スイス国立ジュネーブ音楽院およびベルリン高等音楽院で音楽を学んだ。弱冠25歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、自作の交響組曲「日本スケッチ」や交響曲「仏陀」、ヴァイオリン曲「竹取物語」を発表した。作詞作曲した歌曲「かごかき」には浪速の名所がちりばめられ、北新地が唱われている。
英語・中国語

 かごかき       貴志康一 作詞/作曲
@よいこらどっこい よっさっさ ほいかごほいかご ほいほいほい
    かごはいらぬか のりゃしゃんせ なにわはよいとこ めいしょが多い
天満の天神 天王寺
 御霊に住吉 大阪城

Aよいこらどっこい よっさっさ ほいかごほいかご ほいほいほい
かごはいらぬか のりゃしゃんせ 天神祭の お舟が通る
 太鼓たたいて 松明つけて
 どんちきちきちき どんちきちん

Bよいこらどっこい よっさっさ ほいかごほいかご ほいほいほい
かごはいらぬか のりゃしゃんせ 曾根崎新地の 夕べの風情
 三昧や太鼓の はやしも陽気 とんとことことこ とんとことん

 

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