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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地イメージ
※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。
 
近松門左衛門(1653-1724)の有名な「心中天網島」(1720)は人形浄瑠璃作品として書かれ、のちに歌舞伎に取り入れられたが、平成9年(1997)には大阪育ちの漫画家・里中満智子がこれをマンガにした。
この物語は単純な心中物ではなく、紙屋治兵衛、妻おさん、北新地の遊女小春の三角関係が情念豊に描かれ、現代に通じるテーマとしてよみがえっている。北新地の情景、茶屋「河庄」や「大和屋」、治兵衛の店「紙屋」、蜆川に架かる桜橋など、当時の様子が軽快な筆致で描かれている。
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