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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
北新地を舞台にした「曽根崎心中」イメージ
※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。
 
元禄16年(1703)4月、北新地の遊女お初と醤油屋の手代徳兵衛の心中事件が起きた、近松門左衛門はすぐさま取材し、北新地を舞台に浄瑠璃「曽根崎心中」を書きあげた。それまでの浄瑠璃といえば、英雄を主人公とするなど公家や武家の世界を描いた時代物が多かったが、近松は現実の生活に目線をあわせ、人々の身近な出来事を題材にした「曽根崎心中」が上演されると大ヒットとなり、享保7年(1722)に心中物の上演が禁止されるほどの一大心中物ブームを引き起こしていった。
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