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文化銘板
文化銘板について
わが北新地の足跡
お初と徳兵衛の街 北新地
堂島・卍ヶ辻のお薬師さん
初代中村雁治郎と堂島座
お茶屋が軒を連ねていた北新地
遊女小春と治兵衛と妻おさん
全国の米が集まった堂島
蜆川は近松の描く浄瑠璃に生きている
二世紀を経て復活した「曽根崎心中」
近松門左衛門の作品の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
「五大力恋絨」の舞台となった北新地
北新地を舞台にした「曽根崎心中」
浪花踊りの伝統をもつ曽根崎演舞場
マンガ「心中天網島」で描かれた北新地
クラシックの歌曲に唱われた北新地
念願かなったJR東西線・北新地駅
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地
傑作「心中天網島」の舞台となった北新地イメージ
※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。
 
近松門左衛門の最高傑作とも言われるのが「心中天網島」享保5年(1720)10月14日に起きた北新地の紀伊国屋の遊女小春と天満の紙問屋治兵衛の心中事件を題材とし、その2ヶ月後に書き上げた近松68歳の作品である。魅力的な遊女小春と妻子をもつ治兵衛とゆれうごく心の情景が赤裸々に描かれ、現代にも通じる人生のドラマが繰り広げられる。作品の舞台として登場する「河庄」や「大和屋」は、いずれも北新地にあった茶屋で、「河庄」はここ新地本通り沿いにあった。
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