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| ※ こちらの銘板はパネル貸し出しが可能です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 近松門左衛門の最高傑作とも言われるのが「心中天網島」享保5年(1720)10月14日に起きた北新地の紀伊国屋の遊女小春と天満の紙問屋治兵衛の心中事件を題材とし、その2ヶ月後に書き上げた近松68歳の作品である。魅力的な遊女小春と妻子をもつ治兵衛とゆれうごく心の情景が赤裸々に描かれ、現代にも通じる人生のドラマが繰り広げられる。作品の舞台として登場する「河庄」や「大和屋」は、いずれも北新地にあった茶屋で、「河庄」はここ新地本通り沿いにあった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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